物件選びについて

物件選びについて

ダンススタジオ・バレエ教室の開業は物件選びが重要|上階テナントで注意したい騒音問題

ダンススタジオやバレエ教室を開業する際は、家賃や立地だけで物件を決めるのは危険です。特に2階以上の物件では、下の階への騒音や振動がトラブルになる可能性があります。ビルの入居者状況や営業時間、下階の業種を事前に確認し、安心して営業できる物件かどうかを見極めることが大切です。
物件選びについて

はじめてのダンススタジオ開業|後悔しない物件選びのコツ in 福岡

先ずは、私のがこれまでにダンススタジオの内装工事で経験したことを踏まえて、自分がもしダンススタジオを開業するなら物件選びのときにこういったことを気をつけるよねってことを書いていきます。僕が思うくらいですから、かなり有益な情報だと思います。一見「コンクリートだから音が響かなそう」と思われがちですが、築年数が古いRC(鉄筋コンクリート)ビルは振動が構造全体に伝わりやすい傾向にあります。ジャンプ音足踏みの低音スピーカーの重低音これらは上下階・隣室にダイレクトに伝わり、とてもクレームになりやすいです。築浅のRCビルは構造的に振動対策がされていることが多く、同じ防音工事でも効果が出やすい傾向があります。画像の様な物件はなかなか無いでしょうし、上の階が居住区の画像ですからこの場合は上の階の方に向けての防音対策は必須となりますね。上下階がない振動クレームが起きにくい生徒さんが入りやすい特に初心者向けスタジオやキッズ・バレエ系は、1階路面が圧倒的におすすめです。